2026.07.27 UP

ハイラックス(GUN125系)の利便性向上!トノカバーやベッドライナーなど便利なアイテムを解説

さまざまな荷物を気兼ねなく載せられるピックアップトラックは、休日に楽しむ趣味やアウトドアなどで活躍するクルマとして人気があります。このピックアップトラックをより便利にするアイテムとしておすすめなのが、「トノカバー」や「ベッドライナー」です。

この記事では、2017年に日本市場に導入されたハイラックス(GUN125系)に用意されていた純正アイテム「トノカバー」や「ベッドライナー」について紹介するとともに、トヨタ公式のカスタマイズについても解説します。トヨタの人気ピックアップトラックであるハイラックス(GUN125系)の利便性をより向上させ、長く愛用したいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の目次
※本記事の情報は執筆時点の情報をベースにしております。最新の情報については各公式サイト等でご確認ください。

トヨタ ハイラックス(GUN125系)とは?

トヨタ ハイラックス(GUN125系)は、2004年の販売終了から13年後となる2017年に日本市場に導入されたピックアップトラックです。

 

日本市場のみならず世界各国で高い人気を誇るピックアップトラックのハイラックスは、1968年の初代誕生以来、世界190以上の国と地域で販売され、人々の暮らしや仕事を支え続けてきました。

さまざまな国や地域で愛用されるピックアップトラックのハイラックスは、かつて日本市場でも販売されていましたが、2004年の販売終了と同時にラインアップからなくなりました。

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しかし、ハイラックスを求めるユーザーの声が多く、2017年に再び日本市場で販売を開始しました。待望のトヨタのピックアップトラックが日本国内の販売店で購入できるようになりました。※トヨタは2026年5月28日にハイラックスをフルモデルチェンジし、発売することを発表しました

 

2017年に日本国内で販売されたハイラックス(GUN125系)は、乗車定員5名の4ドアのピックアップトラックです。ボディサイズ(2023年12月版カタログ)は、全長5,320mm〜5,340mm、全幅1,855mm〜1,900mm、全高1,800mm〜1,840mmです。日本国内の道路事情や、一般的な駐車場(長さ5.0m未満の制限が多い)を考慮すると、圧倒的な存在感を放つサイズですが、最低地上高は215mm、全高は1800mmを超えており、着座位置が高いため想像以上に運転しやすいのが特徴です。また、濡れたものなどを気兼ねなく載せられる荷台があることから、キャンプ、アウトドア、釣りなど、さまざまな趣味にも対応できます。

ピックアップトラックの荷台は便利!さまざまな使い方でカーライフが豊かになる

ピックアップトラックの荷台は、オープントップとなっているため、趣味で使う道具や用品を気兼ねなく載せられるというメリットがあります。また、汚れていたり濡れたりしている用具を載せても、臭いや汚れが室内に入らないというのもピックアップトラックならではのポイントです。

そのため、ピックアップトラックのハイラックス(GUN125系)は荷物が多くなりがちな趣味やアウトドアを楽しむ方に最適なモデルと言えます。

このように、ピックアップトラックには、さまざまな荷物を載せられるといったメリットがありますが、デメリットもあります。

雨やホコリなど自然環境の影響を受けやすく、防犯面も考慮したい荷台

荷台にカバーを装着していない場合、太陽光や雨、ホコリの蓄積などで、荷台の荷物が痛んだり、荷台の塗装が影響を受けやすくなったります。

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また、荷台にカバーなどをしていない状態のまま、キャンプ道具や釣り用品などを載せると、荷台の面が傷ついたり、塗装が剥がれたりするだけでなく、荷台の面が錆びてしまうこともあるでしょう。

 

このようなことから、ピックアップトラックの荷台には、カバー(トノカバーやベッドライナー)をかけておくことをおすすめします。

 

加えて、トノカバーを装着しておけば、荷台の荷物を盗られるという心配も減らすことができます。防犯のためにも、ハイラックスの荷台をよく利用する場合は、トノカバーの装着を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ハイラックスをより便利にする「トノカバー」や「ベッドライナー」

トヨタの人気ピックアップトラックであるハイラックス(GUN125系)を便利にするアイテムとしておすすめなのが「トノカバー」や「ベッドライナー」です。

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これらのアイテムを装着しておくと、太陽光や雨などの自然環境の影響から荷台や荷物を守ることができます。また、ホコリの蓄積を防ぐことができたり、荷台に荷物を載せて移動しているときに盗難被害に遭う可能性を減らしたりすることができます。

荷台に雨やほこりが溜まらないようにする「トノカバー」

「トノカバー」は、荷台部分を覆うカバーです。トノカバーを装着すると、荷台に載せた荷物が見えなくなるだけでなく、直射日光や雨などの自然環境の影響を受けにくくする効果があります。

 

◆ソフトトノカバー(トヨタ純正用品)
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トヨタ純正用品として用意されている「ソフトトノカバー」は、荷台全体を覆う大きさとなっているため、荷物を自然環境の影響などから守ることができるカバーです。

 

◆ハードトノカバー(GR PARTS)

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ディーラーオプションとして、(株)トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが手掛ける“GR PARTS”の「ハードトノカバー」は、デッキ部分に装着する鍵つきのハードカバーです。トノカバーの内側に電池式のLED灯が付属しているほか、トノカバーを開けた状態で維持するダンパーも装着されているため、荷物の出し入れがしやすいのもポイントです。

 

これらのトノカバーは、ハイラックス(GUN125系)専用の設計となっているため、移動中の振動などでカバーが外れてしまうという心配を最小限に抑えることができます。

 

移動中のカバーおよび荷物の落下を防ぐためにも、ハイラックス(GUN125系)のトノカバーを選ぶ際は、トヨタ純正用品の「ソフトトノカバー」や、専用に開発されたGR PARTS「ハードトノカバー」をぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

荷台の面を傷から守る「ベッドライナー」

「ベッドライナー」は、荷台の面を保護するカバーです。荷物で荷台が汚れたり傷ついたりするのを防止することができます。なお、ハイラックスの純正用品として用意されているベッドライナーには、“カバー付”と“カバー無”があります。

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どちらのタイプも荷台の面をしっかり覆う設計となっているため、ハイラックスにベッドライナーの装着を検討しているなら、トヨタ純正用品がおすすめです。“カバー付”と“カバー無”の違いは次のとおりです。

 

◆トヨタ純正用品“カバー付き”ベッドライナー

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テール部がカバー付きのタイプです。荷物を出し入れする際の傷つきを防止することができます。

 

◆トヨタ純正用品“カバー無し”ベッドライナー

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テール部のカバー無しのタイプです。こちらも荷物を出し入れする際の傷つきを防止することができます。

荷台に載せる荷物の大きさや重さ、出し入れの方法に合わせて、ご自身の使い方に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。

 

ハイラックス(GUN125系)に対応しているトヨタ純正用品やディーラーオプションの購入方法や取り付け方

ハイラックス(GUN125系)に対応している「トノカバー」や「ベッドライナー」をはじめとするトヨタ純正パーツやディーラーオプションは、トヨタ正規販売店で注文・購入、取り付けが可能です。

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ハイラックスに対応している用品は、インターネット通販などでも購入することができます。ただし、インターネット通販の商品の中には、純正品ではないアイテムが、正規品のように販売されていることがあるため、確実にトヨタ純正品やディーラーオプションの購入をご検討の際は、トヨタ販売店を通じてのご購入が安心です。

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また、トヨタ純正の用品や後付けパーツは、トヨタ公式のアップグレードサービス「トヨタアップグレードファクトリー」で取り扱っている場合もあります。トヨタ純正品でカスタマイズや機能・装備のアップグレードをお考えの際は、「トヨタアップグレードファクトリー」の利用もあわせて検討してみてください。

 

ハイラックス(GUN125系)のアップグレードパーツ

トヨタアップグレードファクトリーでは、ハイラックス(GUN125系)のアップグレードパーツをラインアップしています。

 

ハイラックス(GUN125系)専用「士別フィン付きアンダーカバーは、空気の流れを整流する“士別フィン”と、オフロード走行時にボディ下部を障害物から守る“アンダーカバー”が一体となったトヨタ純正パーツです。

13_士別フィン付きアンダーカバー(ハイラックス専用)

 

メーカー保証が付いているトヨタ純正品士別フィン付きアンダーカバー」を装着すると、ブランドロゴがハイラックスの下まわりをおしゃれに演出するだけでなく、“士別フィン”により直進走行時・カーブ走行時・横風などの外乱を受けたときの走りが安定します。

 

この“士別フィン”は、ボディ下部に流れる空気の渦を小さくすることで、車両後方に滞留する気流の乱れを抑えるパーツです。この整流パーツとモデル名が入った金属製のアンダーカバーにより、ハイラックスの走りをより安定させることができます。

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よって「士別フィン付きアンダーカバー」は、オフロードを走行するユーザーだけでなく、舗装された道を走る方にもおすすめのパーツとなります。

また、新潟県燕三条地域の職人が手がける金属加工の美しさを、そのままフロントフェイスへと落とし込んでいます。アルミ素材特有の光の陰影が、ハイラックスのフロントを力強くも洗練された表情へと昇華させます。

ハイラックスの走りの質を高めたい、おしゃれな純正アンダーカバーでカスタムしたい、オフロード走行時の安心感を得たい、というときは「士別フィン付きアンダーカバー」を装着してみてはいかがでしょうか。
 

詳しくはこちらボタン

 

トヨタアップグレードファクトリーとは?

トヨタアップグレードファクトリーは、装備や機能の後付けやアップグレードを提供しているトヨタ公式サービスです。

 

後付けする部品およびパーツ、アップグレードされる機能などは、メーカー保証が付いているトヨタ純正品を使用しています。また、現在はトヨタ正規販売店のほか、一部の提携店舗でも施工を承っております。 詳しくは、トヨタアップグレードファクトリーの各商品ページ内の『持ち込み可能販売店を確認する』ボタンから、お近くの店舗をご確認ください。

 

対象車種であれば、新車ご購入時だけでなく、すでにお乗りのすべてのオーナー様に、トヨタアップグレードファクトリーのサービスをご提供いたします。

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トヨタアップグレードファクトリーの利用手順・流れは次のとおりです。

【トヨタアップグレードファクトリーの利用手順】

  1. トヨタアップグレードファクトリーで車種を選び、車台番号を入力し、適合確認を行う
  2. 表示された商品の中から希望する商品を選び、申し込み手続きに進む※IDの登録が必要
  3. 部品手配が完了次第、ご希望の販売店より電話、もしくはメールにて入庫日を調整
  4. 確定した日時に持込店舗へクルマを持ち込む
  5. 施工が完了すると持込店舗から電話もしくはメールで施工完了の連絡が届き、クルマを受け取る

詳しくはこちら

利用手順・流れからもわかるとおり、トヨタアップグレードファクトリーでは、自宅や出先からオンラインで申し込みすることができます。いつでも・どこでも利用できるという点もトヨタアップグレードファクトリーならではの魅力です。

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トヨタ純正品に交換したい、メーカー保証が付いている正規品を使って装備や機能をアップグレードしたい、トヨタ公式のカスタマイズを楽しみたい、というときは、トヨタアップグレードファクトリーの利用をぜひおすすめします。

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