2025年2月27日に2度目となる年次改良が実施されたレクサスRX "version L"は、どのようなグレードなのでしょうか。この記事では、レクサスRXの概要や"version L"の位置づけ、年次改良の変更点などを解説します。

2025年2月27日に2度目となる年次改良が実施されたレクサスRX "version L"は、どのようなグレードなのでしょうか。この記事では、レクサスRXの概要や"version L"の位置づけ、年次改良の変更点などを解説します。


レクサスRXは、1998年北米で誕生したラグジュアリークロスオーバーSUVです。
2022年から販売されている5代目RXでは、クルマの素性を徹底的に鍛え上げた走り、新たな四輪駆動力システム「DIRECT4」の採用、走りを予感させる踏ん張り感のあるスタイルと独自性を追求した次世代レクサスデザイン、パフォーマンスモデル「RX500h"F SPORT Performance"」の導入などがされました。
2023年7月には、2.5Lハイブリッドシステム搭載の「RX350h」が追加され、先進安全装備の充実、インテリアイルミパッケージの足元以外の減光制御の抑制、ワイヤレスの充電可能エリアの拡大などの年次改良(1度目)がされています。
2025年2月の年次改良(2度目)では、静粛性・乗り心地・ドライバビリティのさらなる向上と質感の高い走りを実現。また、RX450h+/RX350hのAWD車に低速の取り回しや高速での操縦安定性を向上させるDynamic Rear Steering(DRS)を設定しました。
さらに、室内イルミネーションの改良(コンソールフロント部にイルミネーションを追加し、輝度を高めた)、12.3インチフル液晶メーターの全車標準設定など、よりラグジュアリーで快適なドライブができる装備が充実しました。

2025年2月の年次改良において、RX"version L"はどのような点が変更されたのでしょうか。ここでは、"version L"の主な変更点をまとめて紹介します。
など
主に上記の点が変更され、ラグジュアリーで高級感を感じられるようになりました。

レクサスRX"version L"は、RXのラグジュアリーグレードとなっており、セミアニリン本革シートやウッドパネルオーナメントなどが標準装備されています。目に入る部分や触れる部分から高級感を感じられるプレミアムクロスオーバーSUVを検討している方は、RX"version L"がおすすめです。
ラグジュアリーなRXである"version L"の設定グレードと価格は次のとおりとなっています。
レクサスRX"version L"設定グレードと価格 | |||
|---|---|---|---|
モデル | エンジン | 駆動方式 | 価格(税込) |
| RX450h+ version L | 2.5L直列4気筒プラグインハイブリッド | AWD | 887万円 |
| RX350h version L | 2.5直列4気筒ハイブリッド | 2WD(FF) | 760万円 |
| AWD | 811万円 | ||
| RX350 version L | 2.4L直列4気筒ターボ | 2WD(FF) | 668万円 |
| AWD | 709万円 | ||

レクサスRX"version L"の外装は、他グレードとどのような点が異なるのでしょうか。RX"version L"ならではのエクステリア装備をまとめて紹介します。
など
RX"version L"は、ボディ同色ドアミラーや落ち着いたコントラストのエクステリアパーツなどにより、レクサスらしいプレミアム感を放っています。

レクサスRX"version L"の内装は、他グレードとどのような点が異なるのでしょうか。RX"version L"ならではのインテリア装備を紹介します
など

RX"version L"では、オーナメントパネルにウッドが使われていたり、ステアリングの一部に木目が入っていたりするため、落ち着いた室内空間となっています。また、レザーシートが標準装備されるため、上質感が漂うインテリアとなっているのも特徴です。

レクサスRXは、年次改良によって装備や機能などがバージョンアップしました。このバージョンアップを知ると、「年次改良するまで待てばよかった」と思う方もいるのではないでしょうか。
このような方におすすめなのが年次改良によって発生した差を埋めるLEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYです。
LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYは、年次改良によって生まれてしまった差分をアップグレードしたいと考えている方、メーカーオプションを後付けしたい方、現在所有しているクルマをより個性的にしたい方におすすめのアイテムをラインアップしています。
LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORY レクサスRXのアイテムには、どのようなものがあるのでしょうか。

おくだけ充電のバージョンアップまたは後付けは、おくだけ充電を第4世代(Gen4)から第5世代(Gen5)にアップグレードするメニューです。
おくだけ充電をGen4からGen5にアップグレードすると、充電エリアが拡大され、スマホケース装着時の充電も可能となります。置き場所がズレて充電できていなかった、ケースを装着したスマホの充電ができないといった悩みを解決するアイテムです。


カラードシートベルトは、LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYのアップグレード専用メニューで、運転席と助手席のシートベルトを交換するアップグレードアイテムとなっています。
メーカー純正パーツを使用し、メーカー保証も付帯するシートベルトとなっているため安心して交換することができます。
カラーバリエーションは、アイボリー、メローホワイト、フォーン、サドルタン、レッド、ダークローズ、ブルー、ターコイズブルー(数量限定)の全8色です。
ターコイズブルーは、数量限定となっているため、ご希望の方はお早めにお申込みください。最新情報や商品情報などは以下のボタンからご覧ください。


LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYは、LEXUS公式の装備や機能のアップグレードサービスです。メーカーオプションパーツや年次改良でバージョンアップされたパーツや機能の後付け・アップグレードをすることができます。
申し込み方法は、LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYのホームページから車種を選択し、商品を絞り込み、適合確認をして、持ち込み店舗と施工日を選ぶという4ステップです。いつでも簡単に申し込みすることができます。
また、LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYは、クルマのサブスク「KINTO」のオーナーだけでなく、他の方法で購入したオーナーも受けられるサービスとなっているため、LEXUSオーナーであれば誰でも利用できます
2022年から販売されている5代目RX(50系)のラインアップは、おくだけ充電のバージョンアップやカラードシートベルトのほかに、F SPORT専用オレンジブレーキキャリパーの後付けがあります。LEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORY レクサスRXの最新情報についてはこちらのページをご覧ください。
所有しているLEXUSの機能や装備を後付け・アップグレードしたいと考え始めたときは、メーカー純正パーツを使用し、メーカー保証も付帯するLEXUS UPGRADE Selections by KINTO FACTORYのご利用をご検討ください。
