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2026.05.29 UP

RAV4のサイズは大きくなった?全長・全幅・全高を旧型と徹底比較

2025年12月に新型(60系)となったトヨタの人気SUV「RAV4」のボディサイズは、先代(50系)と比べて大きくなったのでしょうか。この記事では、 RAV4(60系)のボディサイズを紹介するとともに、RAV4(50系)とのサイズ比較をします。また、室内空間を有効に活用するオプションや装備・機能のアップグレード「トヨタアップグレードファクトリー」のアップグレードについても紹介します。 RAV4(60系)のボディサイズが大きくなっているのか気になっている方や新型となった RAV4(60系)のカスタマイズをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の目次
※本記事の情報は執筆時点の情報をベースにしております。最新の情報については各公式サイト等でご確認ください。

RAV4(60系)のボディサイズ一覧(全長・全幅・全高)

2025年12月に発売された RAV4(60系) は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUV です。RAV4らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを先代から受け継ぎつつ、先進技術を多数搭載してユーザーの多様なライフスタイルに応えられる電動化(ハイブリッド)モデルへと進化しました。また、2026年3月には、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルも発売され、クルマとともに旅に出る方をはじめ、さまざまなニーズに対応できるようになっています 。

2_RAV4(60系)(2026年).jpg

新しくなったRAV4(60系)のボディサイズは、グレードごとに異なります。ここで、 RAV4(60系)のグレードとボディサイズを一覧で見てみましょう。

 

 RAV4(60系)のグレードやボディサイズ、パワートレーンなど

パワートレーン

2.5Lプラグインハイブリッド

2.5Lハイブリッド

グレード

Z

GR SPORT

Z

Adventure

全長

4,600mm

4,645mm

4,600mm

4,620mm

全幅

1,855mm

1,880mm

1,855mm

1,880mm

全高

1,685mm

1,680mm

車両重量

1,980kg

1,990kg

1,720kg

1,710kg

最低地上高

195mm

190mm

エンジン

2.5L(A25A-FXS)直列4気筒:レギュラーガソリン

トランスミッション

電気式無段変速機

最高出力

137kW(186PS)/6,000rpm

最大トルク

229Nm(23.4kgm)/4,400~4,800rpm

221Nm(22.5kgm)/3,600〜5,200rpm

フロントモーター最高出力

151kW(206PS)

100kW(136PS)

フロントモーター最大トルク

272Nm(27.7kgm)

208Nm(21.2kgm)

リヤモーター最高出力

41kW(55PS)

40kW(54PS)

リヤモーター最大トルク

123Nm(12.5kgm)

121Nm(12.3kgm)

駆動方式

E-Four

※上記の一覧は2026年4月版カタログ記載のスペック

 

RAV4(60系)は、全長4.7m未満、全幅1.9m未満とミドルサイズSUVの中では 「大きすぎない手頃なサイズ」に収まっているため、日本国内の道路でも運転しやすいのが特徴です。

 

ただし、全高が1,680mm〜1,685mmと一般的な機械式駐車場のサイズ基準(全長5,050mm未満、全幅1,850mm未満、全高1,550mm未満)を超えているため、出先でハイルーフ機械式などの入庫可能なサイズの駐車場があるのかという点についてはあらかじめ確認しておく必要があります。

3_RAV4(60系)(リヤビュー).jpg

なお、駅直結の駐車場や大型商業施設などの駐車場は、全高1,550mm以上のクルマも入庫できる場合が多いです。

 

例えば、東京駅すぐ近くの八重洲駐車場の寸法は、全長5,200mm以下、全幅2,100mm以下、全高2,000mm以下となっています。また、新横浜駅に直結している商業施設の地下駐車場(機械式)は、全長5,300mm以下、全幅2,050mm以下、全高2,000mm以下、重量2,300kg以下、最低地上高90mm以上です。

 

駅直結の駐車場や都心の商業施設などは、施設によって制限が異なります。自走式であっても幅制限が厳しい場合があるため、入庫可能なサイズを公式サイトなどで事前に確認しておくのが最も安心です。

RAV4(50系)とのサイズ比較|どれくらい大きくなった?

RAV4(60系)を検討する際、先代モデルのRAV4(50系)からボディサイズがどのように変わったのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。

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では、RAV4(50系)と RAV4(60系)のボディサイズを一覧で見てみましょう。

 

RAV4(50系)と RAV4(60系)のボディサイズ比較

 

 RAV4(50系)

 RAV4(60系)

全長

4,600mm〜4,610mm

4,600mm〜4,645mm

全幅

1,855mm〜1,865mm

1,855mm〜1,880mm

全高

1,685mm〜1,695mm

1,680mm〜1,685mm

車両重量

1,570kg〜1,920kg

1,710kg〜1,990kg

最低地上高

190mm〜200mm

190mm〜195mm

最小回転半径

5.5m〜5.7m

5.7m

※RAV4(50系)は2024年11月のボディサイズ、 RAV4(60系)は2026年4月版カタログのボディサイズ

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上記の一覧からもわかるように、 RAV4(60系) RAV4(50系)より全長が最大+35mm、全幅が最大+15mm、全高が-5mm〜-10mmとなっています。つまり、ボディサイズはほとんど変わっていないということです。


ボディサイズに大きな違いがないため、RAV4(50系)からRAV4(60系)への乗り換えの場合は、車幅感覚に戸惑うことなく運転できるでしょう。また、新たにRAV4(60系)の購入を検討されている場合、RAV4(50系)で問題なく運転や駐車ができるか確認しておけば、RAV4(60系)を選ぶ際の判断材料になります。

RAV4(60系)の荷室のサイズと積載力

RAV4(60系)は、ボディサイズがRAV4(50系)とほぼ変わらないものの、荷室容量はRAV4(50系)のGグレードの733Lから16L拡大し、749Lとなりました。では、室内や荷室の寸法はどのくらいなのでしょうか。

6_ RAV4(60系)(室内).jpg

 

 RAV4(60系)の室内サイズと荷室サイズおよび容量など

室内長

1,880mm

室内幅

1,525mm

室内高

1,220mm

荷室最大幅

1,386mm

荷室最小幅

1,002mm

荷室最大高

933mm(デッキボード下段時)

荷室最小高

847mm(デッキボード上段時)

荷室奥行き(5名乗車時)

961mm

荷室奥行き(2名乗車時)

1,806mm

後席シートアレンジ

6:4分割可倒式リヤシート(2段階リクライニング機能付き)

荷室容量(HEV)

749L(5名乗車最大値)〜1,724L(2名乗車最大値)

荷室容量(PHEV)

672L(5名乗車時)〜1,647L(2名乗車時)

※2026年4月版カタログのサイズ、容量


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上記の一覧表からも、室内サイズや荷室寸法および容量は、5名乗車時でも十分にあることがわかります。リヤシートの背もたれは、6:4の分割可倒式です。そのため、長尺物を載せた場合でも、後席に人が乗ることができます。また、9.5インチゴルフバッグを4個まで収納できるため、休日に4名乗車でゴルフに出かけることも可能です。

RAV4(60系)の室内サイズを活かす魅力的なオプション

RAV4(60系) は、日常の通勤や買い物、休日のゴルフの他にも、アウトドアやキャンプなど、さまざまな趣味に活用できるモデルです。

多彩な使い方ができる RAV4(60系)の使い勝手をより高めたい場合は、ディーラーオプションに用意されているトヨタ純正用品を装着しましょう。

 

RAV4(60系)の室内を有効に活用するためのオプションには次のようなアイテムがあります。

 

【ラゲージアンダーストレージ(設定:ハイブリッド車かつスペアタイヤ無車)】

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デッキ下の収納スペースを拡張するアンダーボックスです。水洗いが可能なため、汚れたものや濡れたものなど、アウトドアグッズの収納におすすめです。ラゲージアンダーボックスと合わせて使うことで、荷物の散乱を防ぐことができます。

 

【ラゲージアンダーボックス】

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ラゲージアンダーストレージにジャストフィットする専用設計のボックスです。荷物の散乱を防ぐことができ、スッキリ快適に整理整頓できます。単品での購入もできるため、荷室を整理するボックスとして利用することも可能です。

 

【サイドストレージランタン】

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運転席のインストルメントパネルサイドストレージ部にジャストフィットで装着&常備できるランタンです。4種類の点灯、3段階の明るさ調整、エマージェンシー点灯機能付きです。アウトドアシーンや車内での作業や非常時の備えとしてもおすすめです。

 

【モールパネル(シートバック)(設定:ハイブリッド車)】

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シートバックに取り付けることで、簡単に収納スペースを拡張できるパネルです。モジュールバッグなどを脱着できる「モールシステム」に対応しているため、自由な発想で収納をカスタマイズできます。

 

【バックドアオープニングガード】

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バックドアを開けた際の目隠しや、荷物がズレ動いたときのバックドア内壁の傷つき防止に役立つガードです。上部の固定を外せば、バンパーカバーとして使うこともできます。ゴムをフックに掛けるだけの簡単脱着&メッシュポケットと面ファスナー付きです。

 

【ラゲージマルチパネルバー】

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バー部分に衣類や帽子などを、サイドのパネル部分に小物類を掛けられるバーです。アウトドアなどで衣類が濡れてしまった時も、バーに掛ければ車内の濡れ&汚れ防止にも役立ちます。また、サイドパネル部分は「モールシステム」にも対応しています。荷室を有効に活用できます。

※本商品はTZ用品です

 

【ラゲージトレイ(リヤシート部付)(設定:ハイブリッド車)】

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荷室床面とリヤシートの背もたれ面がセットになったトレイです。長尺物などを載せた際にシートバックを汚すことなく積み込むことができます。取り付け面は完全防水で水洗いも可能です。また、低めの縁高設計によって荷物を積み降ろししやすく、キャンプ、サーフィン、スキーなどのさまざまなアウトドアシーンで活用できます。

 

【シートバックベースギア】

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シートのヘッドレストに取り付けるギアです。ジャケットやリュックなどをはじめ、買い物袋なども掛けられます。また、テーブルなどのユニットの使用も可能です。

※本商品はTZ用品です

 

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その他にも、室内や荷室を有効に活用する純正アイテムが多数ラインアップされています。詳しくは、オプションカタログをご確認ください。

RAV4(60系)のアップグレード商品はある?

トヨタ純正品を使用した用品や機能・装備のアップグレードは、トヨタ公式サービス「トヨタアップグレードファクトリー」でも用意されています。

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先ほどご紹介した室内・荷室を便利に活用する純正用品の一部は、新車購入時だけでなく、この「トヨタアップグレードファクトリー」を通じて後付けすることも可能です。

現在ラインアップされているアップグレード用品の一部をご紹介いたします。

 

【ラゲージアンダーストレージ(設定:ハイブリッド車かつスペアタイヤ無車) 】

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ラゲージアンダーボックス
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詳しくはこちらボタン

 

ラゲージストレージ拡張セット

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ラゲージアンダーストレージとラゲージアンダーボックスのセット商品もご用意しております。

詳しくはこちらボタン

 

サイドストレージランタン
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詳しくはこちらボタン

 

【モールパネル(シートバック)(設定:ハイブリッド車)】

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バックドアオープニングガード

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ラゲージトレイ(リヤシート部付)

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詳しくはこちらボタン

 

また、高速道路でのドライビングサポートをする[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]の後付けや、新車購入時に選択できなかった装備をラインアップする予定です。

RAV4(60系)のそのほかの商品についてはこちら

 

最新情報やお知らせの通知は、公式ページからご確認ください。

トヨタアップグレードファクトリーについて

トヨタアップグレードファクトリーは、メーカー保証が付いているトヨタ純正パーツを使い、機能や装備などをアップグレード・カスタマイズするトヨタ公式サービスです。

 

アップグレードメニューの実施および取り付けなどは、現在はトヨタ正規販売店のほか、一部の提携店舗でも施工を承っております。 詳しくは、トヨタアップグレードファクトリーの各商品ページ内の『持ち込み可能販売店を確認する』ボタンから、お近くの店舗をご確認ください。

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また、トヨタアップグレードファクトリーは、自宅から簡単にオンラインで申し込みできるのもポイントです。

 

【トヨタアップグレードファクトリーの利用手順(5ステップ)】

【1】トヨタアップグレードファクトリーで車種を選び、車台番号を入力し、適合確認を行う

【2】表示された商品の中から希望する商品を選び、申し込み手続きに進む※IDの登録が必要

【3】部品手配完了次第、ご希望の販売店より電話、もしくはメールにて入庫日を調整

【4】確定した日時に持込店舗へクルマを持ち込む

【5】施工が完了すると持込店舗より電話もしくはメールで施工完了の連絡が届き、クルマを受け取る
詳しくはこちら

 

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トヨタ純正部品を使った機能のアップグレードや装備の後付けをしたいとご検討の際は、トヨタ公式サービス「トヨタアップグレードファクトリー」をぜひご利用ください。

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