レクサスNXとレクサスRXは、日本国内のみならず世界各国で人気のレクサスのプレミアムクロスオーバーSUVです。そのため、高級SUVが欲しい方の中には、NXとRXのどちらにしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。この記事では、レクサスNXとレクサスRXのサイズや使い勝手などを徹底的に比較します。NXとRXで悩んでいる方はもちろん、ミドルサイズのプレミアムクロスオーバーSUVを検討している方も参考にしてみてください。

レクサスNXとレクサスRXは、日本国内のみならず世界各国で人気のレクサスのプレミアムクロスオーバーSUVです。そのため、高級SUVが欲しい方の中には、NXとRXのどちらにしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。この記事では、レクサスNXとレクサスRXのサイズや使い勝手などを徹底的に比較します。NXとRXで悩んでいる方はもちろん、ミドルサイズのプレミアムクロスオーバーSUVを検討している方も参考にしてみてください。


レクサスNXとレクサスRXは、レクサスのグローバルコアモデルとして、日本国内のみならず世界各国で高い人気を誇るプレミアムクロスオーバーSUVです。
レクサスNXは、SUVらしい力強さを兼ね備えるコンパクトなプレミアムクロスオーバーSUVとして2014年に誕生しました。2021年には2代目へフルモデルチェンジし、次世代レクサスの礎となる走り、デザイン、先進技術を全面的に導入したグローバルコアモデルとなりました。また、2代目NXでは、レクサス初のPHEVモデルを導入したこともトピックとなっています。

レクサスRXは、1998年に北米で誕生したプレミアムクロスオーバーSUVです。日本ではハリアーとして販売されていました。2009年に発売された3代目RXからは、日本でも「レクサスRX」として販売されています。2022年には、通算5代目となるRXを発売。5代目RXでは、新しいレクサスデザインを採用しただけでなく、新たな四輪駆動システム「DIRECT4」を組み合わせたパフォーマンスモデルRX500h“F SPORT Performance”もラインナップしています。
レクサスNXとレクサスRXは、どちらもレクサスならではのデザインや質感を備えた走りも楽しめるクロスオーバーSUVです。そのため、どちらにすべきか悩む方も多いのではないでしょうか。では、レクサスNXとレクサスRXをさまざまな側面から比較してみましょう。
まず、レクサスNXとレクサスRXのボディサイズと室内寸法を比較してみましょう。

レクサスNXとレクサスRXのボディサイズ | ||
|---|---|---|
レクサスNX | レクサスRX | |
| 全長 | 4,660mm | 4,890mm |
| 全幅 | 1,865mm | 1,920mm |
| 全高 | 1,660-1,675mm | 1,700-1,705mm |
2026年2月時点
ボディサイズは、レクサスNXよりレクサスRXの方がひと回り大きく、両モデルとも全高が1,600mmを超えるサイズとなっています。そのため、機械式駐車場をはじめとする一部の駐車場には入庫できない場合があります。レクサスNX・レクサスRXの購入を検討する際は、駐車場のサイズやよく行く場所の駐車スペースに問題なくクルマを止められるか確認しておくとよいでしょう。

レクサスNXとレクサスRXの室内寸法 | ||
|---|---|---|
レクサスNX | レクサスRX | |
| 室内長 | 1,805mm | 1,915mm |
| 室内幅 | 1,520mm | 1,615mm |
| 室内高 | 1,195mm | 1,205mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
2026年2月時点
室内寸法は、レクサスNXよりレクサスRXの方が広く、ボディサイズに比例していることがわかります。どちらも乗車定員は5名となっているため、ライフスタイルに合わせて車種をご選択いただくとよいでしょう。
次にレクサスNXとレクサスRXのパワートレインやバリエーションなどを見てみましょう。

レクサスNXのグレードや価格(2024年2月一部改良後モデル/2026年2月時点) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| モデルおよびグレード | パワーユニット | 駆動方式 | WLTCモード燃費 | 価格(税込) | |
| NX450h+ | “version L” | 2.5L PHEV | AWD | 19.6km/L | 7,495,000円 |
| “F SPORT” | 7,585,000円 | ||||
| “OVERTRAIL” | 7,725,000円 | ||||
| NX350h | “version L” | 2.5L HEV | 2WD(FF) | 20.9km/L | 6,376,000円 |
| AWD | 19.9km/L | 6,646,000円 | |||
| “F SPORT” | 2WD(FF) | 20.9km/L | 6,406,000円 | ||
| AWD | 19.9km/L | 6,676,000円 | |||
| “OVERTRAIL” | AWD | 20.1km/L | 6,876,000円 | ||
| 2WD(FF) | 22.2km/L | 5,500,000円 | |||
| AWD | 21.6km/L | 5,770,000円 | |||
| NX350 | “F SPORT” | 2.4Lターボ | AWD | 11.7km/L | 6,306,000円 |
| “OVERTRAIL” | AWD | 6,506,000円 | |||

レクサスRXのバリエーション(2025年2月以降) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| モデル | グレード | パワーユニット | 駆動方式 | WLTCモード燃費 | 価格(税込) |
| RX500h | “F SPORT Performance” | 2.4LターボHEV | DIRECT4(AWD) | 14.3km/L | 9,030,000円 |
| RX450h+ | “version L” | 2.5L PHEV | AWD | 18.7km/L | 8,870,000円 |
| RX350h | “version L” | 2.5L HEV | 2WD(FF) | 20.3km/L | 7,600,000円 |
| AWD | 18.7km/L | 8,110,000円 | |||
| RX350 | “version L” | 2.4Lターボ | 2WD(FF) | 11.8km/L | 6,680,000円 |
| AWD | 11.2km/L | 7,090,000円 | |||
| “F SPORT” | AWD | 7,130,000円 | |||
2026年2月時点
レクサスNXとレクサスRXの活用方法、荷室の広さ、シートアレンジなどを比べてみましょう。

レクサスNXとレクサスRXの荷室比較 | ||
|---|---|---|
レクサスNX | レクサスRX | |
| 荷室長(後席使用時) | 982mm | 1,043mm |
| 荷室幅(最小値-最大値) | 1,006-1,387mm | 1,088-1,410mm |
| 荷室高 | 450mm | 458mm |
| 荷室容量(後席使用時) | 520L | 612L |
| 荷室容量(後席格納時) | 1,411L | |
ゴルフバッグ収納個数 ※形状やサイズによって異なるためご注意ください | 3個 | 4個 |
2026年2月時点
荷室の寸法や容量は、ボディサイズに比例するため、レクサスNXよりレクサスRXの方が多くの荷物を載せることができます。

レクサスNXとレクサスRXの後席のリクライニングやシートアレンジを比較してみましょう。
レクサスNXとレクサスRXのリヤシート比較 | ||
|---|---|---|
レクサスNX | レクサスRX | |
| リヤシート乗車人数 | 3名 | 3名 |
| リヤシートの背もたれ前倒し | ◯ | ◯ |
| リヤシート背もたれ分割 | 6:4 | 4:2:4 |
2026年2月時点
リヤシート背もたれの分割の割合がレクサスNXとレクサスRXで異なります。そのため、4名乗車で長尺物を載せることがある場合はRXの方が良いでしょう。

細かく比較すると違いを見つけられるレクサスNXとレクサスRX。どちらも魅力的なモデルであるため、お客様のライフスタイルや用途に合うモデルをお選びいただけます。
また、今回比較したレクサスNXとレクサスRXには、カーライフをより充実させるメーカー公式のカスタマイズがあります。
それがLEXUS UPGRADE FACTORYのカスタマイズやアップグレードです。
LEXUS UPGRADE FACTORYの各アイテムは、メーカー保証が付帯するレクサス純正パーツを使用し、正規販売店で取り付け・施工するため安心して装着することができます。もちろん、車検にも対応したカスタムメニューおよび後付け・アップグレードとなっているため、車検に通らないという心配もありません。
では、レクサスNXとレクサスRXのカスタム・アップグレードメニューを見てみましょう。
◆カラードシートベルト
カラードシートベルトは、運転席と助手席のシートベルトを変更するアップグレードメニューです。内装のテーマカラーに合わせたり、インテリアのアクセントとして好みのベルトカラーを選択したりすることができます。
また、車検にも対応しているメーカー純正パーツを使用しているため、安心して交換することができます。
カラーバリエーションは全8色。内装カラーとの組み合わせイメージは以下のボタンからご確認ください。

◆デジタルインナーミラー視認性アップグレード

デジタルインナーミラー視認性アップグレードは、デジタルインナーミラーを装着している車両を対象とした視認性アップグレードメニューです。2021年11月〜2023年2月に生産されたレクサスNXが対象となります。
初期のデジタルインナーミラーで起きる白飛びや眩しさを改善するアップグレードとなっており、施工したレクサスオーナーからの評価も高いメニューです。
初期型の2代目レクサスNXに乗っていて、デジタルインナーミラーの映りが気になる方は、以下の詳細ページをご覧ください。

◆イルミネーションアップグレード

イルミネーションアップグレードは、レクサスNXのインテリアイルミパッケージの輝度を明るくするアップグレードメニューです。
アンビエントライトの明るさが暗いと感じている方や減光が気になっている方は、イルミネーションアップグレードの施工をおすすめします。
商品の詳細および注意点、施工前後のイメージは以下からご覧ください。
◆おくだけ充電(Gen5)アップグレード

おくだけ充電(Gen5)アップグレードは、Gen4(第4世代)からGen5(第5世代)にアップグレードするメニューです。
おくだけ充電の充電速度が遅い、ケースを装着しているスマホの充電ができないなど、おくだけ充電の悩みがある方はバージョンアップをおすすめします。
Gen5(第5世代)のおくだけ充電の作動イメージや仕組み、詳細については以下のボタンからご確認ください。

◆後付け"F SPORT"専用オレンジブレーキキャリパー

F SPORTグレードのメーカーオプションとして設定されているオレンジブレーキキャリパーを後付けするメニューです。
レクサスのスポーティグレードの象徴であるオレンジブレーキキャリパーを注文時に選択し忘れた方、中古車でNXのF SPORTを購入しオレンジブレーキキャリパーに変えたいと考えている方は、メーカー純正のオレンジブレーキキャリパーにアップグレードしてみてはいかがでしょうか。
商品の詳細および交換箇所は以下のボタンからご確認ください。

◆ハイマウントストップランプカスタマイズ(面発光型)

ハイマウントストップランプカスタマイズは、2023年3月の年次改良で採用された面発光タイプのハイマウントストップランプに交換するメニューです。
リアコンビランプと同じ面発光のハイマウントストップランプに交換することで、美しい後ろ姿を演出できます。
商品の詳細や発光イメージは以下のボタンからご確認ください。

◆インテリアカラーカスタマイズ

インテリアカラーカスタマイズは、内装パネルの一部をインテリアテーマカラーと同じ色に変更するアップグレードメニューです。
目に入りやすいドアトリム(フロント&リア)、グローブボックス、助手席側のコンソールサイドパネルが変更されるため、満足度の高いカスタムとなっています。
内装のテーマカラーの面積を増やして、よりプレミアムなインテリアにしたい方は、インテリアカラーカスタマイズの施工をするとよいでしょう。
商品の詳細や交換箇所などは以下からご確認ください。
・インテリアカラーカスタマイズ(グローブボックス・助手席側のコンソールサイドパネル)
・インテリアカラーカスタマイズ(ドアトリム フロント&リア)
・インテリアカラーカスタマイズ(グローブボックス・助手席側のコンソールサイドパネル・ドアトリム フロント&リア)
◆イルミネーションアップグレード(室内明るさアップ)"version L" / "F SPORT Performance"
NXでご好評をいただいております、イルミネーションアップグレードがRXでも対応可能となりました。
RXの室内を彩るイルミネーションの明るさを高めるアップグレード専用のチューニングにより、心地よい光が空間をより鮮やかに演出します。(従来比2倍の明るさ)

◆カラードシートベルト

カラードシートベルトは、運転席と助手席のシートベルトを変更するアップグレードメニューです。内装のテーマカラーに合わせたり、インテリアのアクセントとして好みのベルトカラーを選択したりすることができます。
また、車検にも対応しているメーカー純正パーツを使用しているため、安心して交換することができます。
カラーバリエーションは全8色。内装カラーとの組み合わせイメージは以下のボタンからご確認ください。

◆後付け"F SPORT"専用オレンジブレーキキャリパー

F SPORTグレードのメーカーオプションとして設定されているオレンジブレーキキャリパーを後付けするメニューです。
足元の雰囲気を変えるオレンジブレーキキャリパーを装着すると、RXがよりスタイリッシュかつスポーティになります。
注文時にオレンジブレーキキャリパーを選択し忘れた方や後で「オレンジブレーキキャリパーを選んでおけばよかった」と思っている方は、施工してみてはいかがでしょうか。
商品の詳細や装着イメージは以下のボタンからご確認ください。

◆おくだけ充電(Gen5)アップグレード

おくだけ充電(Gen5)アップグレードは、Gen4(第4世代)からGen5(第5世代)のおくだけ充電にアップグレードするメニューです。
スマホカバーを取り外すことなく充電したい方や今より時短で充電したい方などにおすすめです。
第5世代のおくだけ充電の作動イメージや商品の詳細は以下のボタンからご確認ください


LEXUS UPGRADE FACTORYは、装備・機能のアップグレード・後付けを提供しているメーカー公式サービスです。メーカーオプションパーツや年次改良などでバージョンアップされたパーツや機能の後付け・アップグレードをすることができます。
また、メーカー保証が付帯する純正パーツを使用しているため、安心して取り付け・施工できることもLEXUS UPGRADE FACTORYの特徴です。
レクサスNXやRXをカスタムしたい、メーカー保証を受けられる安心のサービスを利用したい、メーカー保証が適用される純正パーツにこだわりたいという方は、ぜひ一度LEXUS UPGRADE FACTORYのページをチェックしてみてください。
また、LEXUS UPGRADE FACTORYは、新車をご購入いただいた方はもちろん、中古車をご購入された方もご利用いただけます。つまり、対象車種のレクサス車オーナーであれば、どなたでもご利用いただけるサービスです。
所有しているレクサス車の機能や装備の後付け・アップグレードをしたいと考えているときは、メーカー純正パーツを使用し、メーカー保証も付帯する安心なLEXUS UPGRADE FACTORYの利用をご検討ください。